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ソフトウェア開発、AI統合、モダンテクノロジーを使用した製品構築に関する詳細ガイド。

日本の「最大12兆円」レガシー警告は、COBOL人材不足の話ではない。文字コードの話だ。
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日本の「最大12兆円」レガシー警告は、COBOL人材不足の話ではない。文字コードの話だ。

経済産業省の「2025年の崖」は、人材の引退や一括置き換えのコスト計算として語られがちだ。しかし移行プロジェクトを最初に静かに壊すのは、もっと小さく見落とされやすい問題だ——EBCDICとShift-JISは、英字と数字のどちらを先にソートするかすら一致しない。Legacy Dragonが文字コードを、後付けの前処理ではなくパーサー本体の関心事として扱っている理由。

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料金ページも従量課金もない理由 — PrivateAIが無料である経済的な仕組み
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料金ページも従量課金もない理由 — PrivateAIが無料である経済的な仕組み

クラウドAIがトークン単位で課金されるのは、1回のクエリごとにベンダー側で実際の計算コストが発生するからだ。オンデバイスのツールにはその請求書が存在しない。この構造的な違いがPrivateAIのようなプロダクトに何をもたらし、何をもたらさないのかを解説する。

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AgentKits Marketingの中には2つのプラグインがある。マーケットプレイスの登録は1つだけ
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AgentKits Marketingの中には2つのプラグインがある。マーケットプレイスの登録は1つだけ

agentkits-marketingリポジトリのplugins/フォルダを開くと、独立したコマンド・エージェント・ロードマップを持つ2つの完結したプラグイン——Content FactoryとCampaign Manager——が見つかる。ところがmarketplace.jsonを開くと、インストール可能なプラグインは1つしか登録されていない。このギャップが示すキットの向かう先と、モノリシックなツール一式から離れる業界全体の流れとの関係を読み解く。

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Engineer KitはMarketing Kitよりスキル数が多いのに、まだ公開されていない
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Engineer KitはMarketing Kitよりスキル数が多いのに、まだ公開されていない

AgentKitsが最初に出荷したのはMarketing Kit——18エージェント・93コマンド・28スキルで「Ready」タグ付き。その隣にあるEngineer Kitはスキル数40と一段多いのに、黄色い「Preparing」バッジのままだ。コーディングエージェントがすでに溢れている市場に、なぜ2番目に投入するのか。

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SwiftアプリにPythonインタプリタを234MB同梱する:MinuteAIがオプションのMLランタイムをリリースするまでのパイプライン
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SwiftアプリにPythonインタプリタを234MB同梱する:MinuteAIがオプションのMLランタイムをリリースするまでのパイプライン

話者分離機能そのものはひとつの物語です。その裏にある743MBのPython/PyTorchランタイムをビルドし、検証し、リリースするのはまた別の物語です。そのダウンロードがユーザーのMacに届く前に、MinuteAIが実行しているパイプラインを解説します。

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RBSは1回のバッチ更新で650万人の顧客をロックアウトした。失敗の原因は変更そのものではなく、その変更が何に影響するかを誰も把握できていなかったことだ
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RBSは1回のバッチ更新で650万人の顧客をロックアウトした。失敗の原因は変更そのものではなく、その変更が何に影響するかを誰も把握できていなかったことだ

RBSの2012年の障害も、TSBの2018年の移行大失敗も、COBOLが古すぎて触れなかったから起きたのではない。変更が本番に出る前に、その影響範囲(ブラストラディウス)を誰も見渡せなかったから起きた。Legacy DragonのASTグラフが単なる翻訳支援ではなく、影響分析ツールとして設計されている理由。

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ChromeがオンデバイスAIを標準搭載。PrivateAIのようなツールの立ち位置はどう変わるか
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ChromeがオンデバイスAIを標準搭載。PrivateAIのようなツールの立ち位置はどう変わるか

Chrome 148以降、Summarizer・Translator・Language DetectorはGemini Nano上で動くブラウザ標準搭載APIとして安定版になった — サーバー不要で。このプラットフォームレベルの変化が実際にカバーする範囲と、PrivateAIのような広範なツール群がなお埋めるべき隙間を解説する。

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翻訳者もまたエージェントである——AgentKitsが自らのドキュメントをローカライズする方法
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翻訳者もまたエージェントである——AgentKitsが自らのドキュメントをローカライズする方法

AgentKitsはREADMEと23モジュールのトレーニング講座を10言語で提供している——翻訳業者を使ってではなく、Claude Agent SDK上に構築したNode.jsツールを使って、しかもそのツール自体を別のオープンソースパッケージとして公開することで。パイプラインの実際の仕組みと、この用途にLLMが適している理由を見る。

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アップロードしない理由は4億1000万件:PrivateAIとシャドーAI問題
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アップロードしない理由は4億1000万件:PrivateAIとシャドーAI問題

ChatGPTだけで2025年に4億1000万件以上のDLPポリシー違反が発生した。その大半は悪意によるものではなく、たまたまサーバーを経由するツールで普段通りの仕事をしている社員によるものだ。PrivateAIのブラウザ完結型アーキテクチャが、この問題を構造的に回避する理由を解説する。

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COBOLは注目されるが、VB6とPowerBuilderという「もうひとつのレガシー危機」は見過ごされている
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COBOLは注目されるが、VB6とPowerBuilderという「もうひとつのレガシー危機」は見過ごされている

メインフレームCOBOLのモダナイゼーションが脚光を浴びる一方で、それを運用する組織の多くは、もう一つの静かなレガシー資産——Windows時代のVB6・PowerBuilderアプリケーション——も抱えている。Legacy Dragonが両方のカテゴリーを同じASTベースのアプローチで解析する理由。

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1つの.claudeフォルダ、18のインストール対象——AgentKitsはAI設定ファイルの乱立問題にどう対処しているか
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1つの.claudeフォルダ、18のインストール対象——AgentKitsはAI設定ファイルの乱立問題にどう対処しているか

AgentKitsのインストーラーは、1つの正規のソースである.claude/ディレクトリから18種類のAIコーディングツールに対応しています。ほとんどのツールにはネイティブ形式の「ランチャー」ファイルを生成し、実際にAGENTS.mdを読み込む2つのツールには本物のAGENTS.mdを生成します。この設定駆動型システムの仕組みと、AGENTS.md標準との関係を解説します。

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誰が何を言ったか:MinuteAIが話者分離を「同梱」ではなく「ダウンロード」として提供する理由
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誰が何を言ったか:MinuteAIが話者分離を「同梱」ではなく「ダウンロード」として提供する理由

MinuteAIの話者分離機能はpyannote.audioとPyTorchの上で動いており、軽量なSwiftUIアプリに同梱するには重すぎます。なぜオプションの234MBダウンロードとして提供されているのか、そしてそれがオンデバイス話者分離という大きな潮流にどう合致しているのかを解説します。

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COBOLモダナイゼーションの本当の締め切りはコードではなく「それを理解している人」
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COBOLモダナイゼーションの本当の締め切りはコードではなく「それを理解している人」

COBOLシステムそのものに賞味期限はありません。しかし、なぜそう動くのかを知っているエンジニアには賞味期限があります。Legacy DragonのASTグラフが、移行速度だけでなく、退職していく熟練エンジニアの知識を捉える手段としても重要な理由。

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AgentKits Memoryが賭けたのは「1つのローカルSQLiteファイル」——エージェントメモリ市場はクラウドに向かう中で
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AgentKits Memoryが賭けたのは「1つのローカルSQLiteファイル」——エージェントメモリ市場はクラウドに向かう中で

2026年、AIエージェントの「メモリ」は混み合った市場になった——Mem0、Zep、Letta、Cognee、LangMem。マネージドクラウド、セルフホスト、ローカルMCPの3つの提供形態が併存する中、AgentKits MemoryがなぜローカルMCPの路線にとどまるのか、そのトレードオフの中身を見る。

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会議に入ってくるボットがいない:MinuteAIのChrome拡張機能はGoogle MeetとTeamsをどう文字起こしするか
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会議に入ってくるボットがいない:MinuteAIのChrome拡張機能はGoogle MeetとTeamsをどう文字起こしするか

MinuteAIのChrome拡張機能は自分のタブの音声を取り込みlocalhostへ送るだけで、ボットが会議に参加することはありません。そのアーキテクチャと、2026年の会議ボット規制強化がなぜこの設計を先見的に見せているのかを解説します。

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なぜLegacy Dragonはシングルバイナリなのか:ネットワークが届かない場所でCOBOLを解析する
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なぜLegacy Dragonはシングルバイナリなのか:ネットワークが届かない場所でCOBOLを解析する

COBOLやJCLをいまだに動かしている現場は、ソフトウェア業界の中でもネットワーク制御が最も厳しい現場でもあります。npm installやクラウドAPI呼び出しを前提とするパーサーはそこでは門前払いになる——だからこそLegacy Dragonはそう作られていません。

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MinuteAI徹底解説:MacとiPhoneの外に一切出ない文字起こし
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MinuteAI徹底解説:MacとiPhoneの外に一切出ない文字起こし

MinuteAIが会議・インタビュー・ボイスメモを端末上だけでテキスト化する仕組みを解説。モデルパイプライン、メモリ制約、そしてなぜサーバーに一切触れないのかを紹介します。

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確実 vs オプション:Zunaviはどう「信頼できるもの」を線引きするか
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確実 vs オプション:Zunaviはどう「信頼できるもの」を線引きするか

Zunaviのフィーチャーフラグは機能のON/OFFを切り替えるだけではありません。今日時点で信頼できる機能と、まだ発展途上で人による確認が必要な機能とを明確に区別します。その線引きが二重に強制されている理由を解説します。

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なぜZunaviはオンプレ第一なのか:半導体の図面は社外に出ない
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なぜZunaviはオンプレ第一なのか:半導体の図面は社外に出ない

多くの図面管理SaaSは、あなたのファイルが他社のクラウドに置かれることを前提としています。半導体・精密製造業にとって、その前提はそもそも成立しません。Zunaviのアーキテクチャがどうオンプレを既定にしているかを解説します。

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なぜZunaviの図面台帳をゼロから作り直しているのか
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なぜZunaviの図面台帳をゼロから作り直しているのか

Zunaviの旧システムは「最新版」の図面を、行を全削除してから再挿入するという方法で管理していました。なぜその方式が破綻するのか、そしてPostgreSQL・Prisma・1つのbooleanフラグでどう置き換えたのかを解説します。

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